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赤川花火大会2017の日程やチケットや混雑・渋滞情報をお届けします!

      2017/10/20

赤川花火大会 2017

赤川花火大会は2017年も開催されます!楽しみですね!

花火師が選ぶ花火大会ランキングでは4位になった花火大会です。見るだけの価値はあります。同じく東北地方の大曲花火大会と雰囲気も似ていて、大曲花火大会が好きなら赤川花火大会も好きという傾向がある花火大会。なので、花火大会ファンの間では少し穴場っぽい、でもすごくいい花火大会として有名ですね。

ではそんな赤川花火大会の2017年の日程やチケット、混雑状況なんかをご紹介していきます!

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赤川花火大会2017の開催日程や打ち上げ時間は?

赤川花火大会の2017年の日程はこのようになっています。

・開催日・・・8月19日(土)
・打ち上げ開始・・・19:15
・打ち上げ場所・・・山形県鶴岡市赤川河畔(羽黒橋・三川橋)
・チケット販売・・・7月1日~

2017年も無事に開催されるようなので、ひと安心ですね。ばっちり楽しみましょう!

赤川花火大会のチケット販売や有料席の特徴は?

赤川花火大会のチケット販売は7月1日10時から開始です。

赤川花火大会 2017

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SA席・・・23,000円 定員6名
SB席・・・15,000円 定員6名
SC席・・・12,000円 定員2名
A席・・・17,000円 定員6名
B席・・・11,000円 定員6名
C席・・・10,000円 定員2名
F席・・・6,000円 定員4名
P4席・・・11,000円 定員4名
P2席・・・7,000円 定員2名
P1席・・・3,500円 定員1名

となっています。

SA席が一番いい席とされています。ですが、最前列なのでけっこう見上げるような体制となります。首が痛いとか、見上げるのは嫌だと言うなら、SA席ではなくA席とかC席とかP席なんかがいいと思います。

有料だけあってどの席からもよく見えます。予算と人数で考えてみるといいですね。

SB席・B席・F席はレジャーシート席です。長時間座っているとお尻が冷えてくることもあるので、できれば小さめの座布団なんかがあれば安心です。

ちなみに、上に書いている金額で定員まで入場できます。例えばSA席なら、23,000円支払えば、最大6人まで入れます。1人あたり約3,800円ということです。

赤川花火大会の混雑や渋滞はものすごくひどい?

赤川花火大会の混雑や渋滞は本当にひどいです。例えば仙台から車で会場まで行くと、普段は2時間10分ほどで到着します(高速道路利用)。しかし、赤川花火大会当日は、午前中でもたっぷり3時間はかかります。会場に近づくにつれ混んでくるので、トイレとかは見つけたらすぐに済ませるようにしたほうがいいです。

さらにひどいのが帰りです。鶴岡インターチェンジから寒河江サービスエリアまでが激混み!仙台まで帰るのに高速道路を使って6時間くらいかかります。びっくりするほどの渋滞になります。

車の中での暇つぶしグッズを用意するのはもちろん、飲み物やお菓子なんかも持っていきましょう。そして、何より覚悟です。時間がかかるという覚悟をして行くべきですね。

まとめ

赤川花火大会は穴場的な花火大会です。でも内容はものすごく充実していていい花火大会ですよ。花火師も上位に選ぶほどの花火大会なんですよ!ぜひ行って楽しんでくださいね!

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