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夏の花で暑さに強いおすすめの花とは。水やりや肥料についてまとめました。

      2018/03/09

夏の花 おすすめ 暑さに強い

夏の花を育てるのはけっこう難しいですよね。毎年気候も違うし、日光を当てないと枯れるし、暑すぎるとこれも良くない。水やりのタイミングも失敗すると根腐れして枯らせてしまいます。

今年は失敗したくない!というあなたに、暑さに強い、日差しに強いおすすめの夏の花をご紹介します。

強い花なら、育てるのも比較的簡単ですから。あわせて水やりのタイミングやオススメ肥料もまとめているので、しっかり確認してください!

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夏の花で暑さに強いおすすめの花は?

夏の花で暑さに強いおすすめの花はこんなにあります!

特に育てやすい夏の花

・アメリカフヨウ
・アプテニア(ベビーサンローズ)
・アンゲロニア
・カンナ
・クレオメ
・ジニア(百日草)
・センニチコウ
・トレニア(ナツスミレ)
・ニチニチソウ(日々草)
・ハゲイトウ
・ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)
・フィゾステギア(カクトラノオ)
・マツバボタン
・モミジアオイ
・ルリマツリ

育てやすい夏の花

・ケイトウ
・コリウス
・サンビタリア
・チトニア(メキシコヒマワリ)
・ニコチアナ
・ひまわり
・メランポジューム
・ラバテラ
・ランタナ
・レオノティス・レオヌルス
・キャットテール
・ブルーデイジー
・ユーフォルビア・ダイアモンドフロスト
・ガザニア

などです。

「特に育てやすい夏の花」から選べば、成功する確率はとても高くなります。仕事や家事や育児をしながらでも手入れが簡単な点がいいですね。

あと、近所の公園などを観察してみるのもいいですよ。ひなたでも元気に育っているお花はその地域に合った育てやすい夏の花です。

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育てやすく、近くで植えられている夏の花なら順調に育つ確率はさらにアップします。まずは育てやすいものでばっちり夏の花を楽しみましょう!

夏の花の水やりはどうすればいい?

夏の花は水やりのタイミングも重要です。例えば、日中に水やりしてしまったら、夏の日差しで水はアツアツになってしまいます。これが夏の花を育てるときの、よくやってしまう失敗です。

梅雨明けごろからは、夕方。太陽がしずんで、ほんの少し明るいくらいの時間がベストです。

朝もいいですが、朝に水やりするならかなり早起きしないといけません。最近は、6時とか7時でもかなり暑くありませんか?そこからさらにぐんぐん気温は上がります。それだと、6時に水やりしても、7時に水やりしても、日中に水やりしてもほとんど違いはありません。暑さに強い夏の花といっても、簡単に弱ってしまいます。

夏の花に水やりするなら夕方。これがポイントです。

夏の花の肥料でオススメはある?

夏の花に肥料を与えるときは、タイミングによって違います。

植え付けのときには一週間~数日前までに粒上の肥料を土に混ぜておくのがおすすめです。粒状はじっくりとけて、栄養となっていきます。

また梅雨で雨が多いときに肥料を与えるときも粒状がオススメです。液状の肥料だとそのまま流れていってしまうので、効率が悪いです。

真夏に元気がないときに与える肥料は液肥がおすすめです。液肥は即効性がありますから、元気のないお花にあげるには最適です。

このように肥料は与える時期によって使い分けるのが、夏の花をうまく育てるポイントです。

まとめ

夏の花を育てるときは、育てやすいものを選ぶのが一番です。

その中でも、近くの家の庭とか公園で植えられているものが一番楽に育てることができるので、おすすめです。

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