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お盆の海は怖い話がいっぱい。危険な理由やなぜなに話。

      2018/08/02

お盆 海 怖い話

お盆の海では怖い話がいっぱいあります。実際にお盆時期は海難事故・水難事故が多くて、毎年のようにニュースで報道されています。おじいちゃんおばあちゃんに聞いたような怖い話もありますし、迷信のような伝説のようなうわさもあります。

科学的根拠のある危険な理由もあるので、あわせてご紹介していきます。

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お盆の海の怖い話。行ってはいけない?

お盆の海に行くと、「足を引っ張られる」というような怖い話を聞いたことはありませんか?お盆にはご先祖様をはじめとして多くの霊があの世から帰ってきます。

いいご先祖様ばっかりならいいんですが、それにつられて悪霊やお化けたちも集まってくるとか。海は霊界の入り口や地獄の釜の蓋があって、お盆時期には入り口や釜の蓋が開くんです。そして、楽しそうに泳いでいる人の足を引っ張り、溺れさせ、あの世に連れて行くという言い伝えです。怖いですね。。。

お盆の海が危険な理由はくらげ!?

一方で、お盆の海が危険な理由は具体的にあります。

その1つの理由がくらげです。暑い時期になって大きく成長するのがお盆の時期です。また海流に乗って、成長したクラゲがやってくることもあります。クラゲには無害なものもありますが、刺されると最悪の場合、死んでしまうほどの猛毒を持つクラゲもいます。

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特に危険なのは「ハブクラゲ」「カツオノエボシ」です。その次に「アカクラゲ」「ヒクラゲ」「アンドンクラゲ」あたりですね。

痛みを感じたらすぐに海から出ましょう。そしてライフセーバーや救護所で相談します。場合によっては救急車を呼ぶことも考えないといけません。猛毒だとゆっくりしているヒマはありません。すばやいな対応が必要です。

あと、注意したいのが、海岸に打ち上げられて死んでいるクラゲです。つい、突っついたり触ったりしてしまいたくなりますが、キケンです。毒針は生きています。なので、死んでいるものにも触らないようにしましょう。

お盆の海が危険なのはなぜ?波や海水温が関係している?

お盆の海が危険な理由には波や海水温もあります。お盆の頃になると、少し気候が変わってきます。台風が生まれやすくなるように海は荒れることが多くなります。何もないと思わせておいて、突然、土用波と言われる大きな波が襲ってきたり、離岸流(りがんりゅう)という強烈な引き潮が生まれることがあります。

離岸流は流れに乗ってしまうとどうあがいても岸から離されていきます。そして力尽きてしまうんです。

次に海水温ですが、海の外は暑くても、海水温が午後になると下がり始めます。なので、足がつってしまったり、外気温との差で心臓マヒを起こしてしまったりする危険があります。

まとめ

お盆には海に悪霊がたくさん出て海難事故を起こすというのは昔から言われています。それを科学的に考えてみると、お盆になるとクラゲがたくさん出たり、土用波や離岸流が起きたり、海水温が下がって事故が増えたりする、ということになります。

そうでなくても昨今は突然の異常気象に巻き込まれることがあります。できれば海のレジャーはお盆前にすませておきたいところです。

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