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お中元のしの書き方!名前や期間はいつまでかなどお中元情報をまとめました!

      2018/04/14

お中元のし 書き方

お中元は日ごろの感謝を込めてお届けする、感謝の印です。日本の代表的な文化の一つで、あまり上手に感謝の気持ちを伝えられない日本人にとっては、いい機会となっています。これからも守り続けていきたいですね。

ただ、伝統文化ということで、のしの書き方や名前はかなり気を使います。お中元として贈る期間はいつまでかとか、お中元を贈るときに気をつけるべきことをまとめました。簡単なことばかりなので、こちらで確認して、失礼のないように贈りましょう!

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お中元のしの書き方は?種類はどれを選べばいい?

お中元のしの書き方とのしの種類の選び方です。のしの種類を間違うととてもまずいことになりますので、要注意です。

まず、のしの種類ですが、

・水引は紅白のちょう結び
・熨斗つき(右上にある熨斗アワビの絵)

を選びましょう。

お中元のし 書き方

間違っても白黒ののしを選んではいけません。

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そして、水引の上段(ちょう結びの結び目のちょうど上)にはタテ書きで「お中元」または「御中元」と書きましょう。これだけでお中元のしの最低限は完成です!

お中元のしに名前を書くときのポイントは?

お中元のしに名前を書くときのポイントをいくつかご紹介します。

水引の下側の中心にタテ書きで送り主の名前を書きます。名字だけでもフルネームでもかまいません。送り主が誰か、受け取った人が分かればOKです。

もし、何人かで贈るときにはタテ書きで全員の名字を入れましょう。一番右が金額を多く出した人や目上の人となります。逆に一番左は金額を一番少なく出した人や目下の人、また贈る手続きをした人となります。

また、会社や個人事業主として贈る場合は、企業名や屋号だけを書けばOKです。個人名まで書く必要はありません。

お中元のしはの期間はいつまで?

お中元のしに「お中元」「御中元」と書いていい期間があります。

・7月1日~15日まではお中元
・7月16日~8月15日までは暑中見舞い
・8月16日~8月末までは残暑見舞い

となるのが一般的です。ただし、地域によって違います。もし贈る先の方がしきたりや礼儀に厳格な方なら、それとなく確認するのがいいですよ。

また、この期間は、送る日ではなく、「受け取る日」なので注意しましょう。7月15日に送ったのでは、到着は16日以降になりますから「暑中見舞い」とするのが正解です。

まとめ

お中元のしの書き方は基本をおさえれば、けっこう簡単じゃないでしょうか?

簡単なことだけに、間違ってしまうと感謝の気持ちが台なしになってしまうことがあります。しっかり確認して贈るようにしてくださいね!

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