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暑中見舞いのマナーで目上の人に出すときとか時期、返事をするときは何に注意する?

      2018/05/31

暑中見舞い マナー 目上

暑中見舞いはもらうとうれしいですよね。最近は、メールやラインやSNSなどのデジタルなやり取りがほぼ100%になっています。だからこそ、はがきや直筆のメッセージをもらえると、なんとも言えない感動や新鮮さがあります。古き良き日本、という感じがあります。

だからこそマナーをしっかりしておくことが大事です。はがきをもらってうれしいのに、そのうれしさを台なしにするマナー違反とかがあったら、送った方ももらった方もとても悲しい気分になります。

こちらでしっかりマナーを習って、間違いない暑中見舞いを出してくださいね。

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暑中見舞いのマナーで目上の人に出すときの注意点は?

目上の方に暑中見舞いを出すときに守りたいマナーは、言葉づかいと出す時期ですね。

まず、言葉づかいですが、可能であれば「暑中お見舞い申し上げます」ではなく「暑中お伺い申し上げます」と書くとより丁寧です。「お見舞い」が丁寧でないわけではありません。「お伺い」を使うとより丁寧になります。逆に堅苦しいのがキライな方へ送るなら「お見舞い」の方がいいです。相手に応じて使い分けていくといいでしょう。

その後、近況報告をしていきます。出産したとか、別の道を進み始めたとか、子どもが成長したとか、正直に書いていくといいですね。

そして最後に「酷暑の折から、何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。」などの言葉で締めればOKです。

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暑中見舞いのマナーで時期はどうすればいい?

暑中見舞いのマナーでとても大事なもののひとつが「時期」です。時期を外してしまうと「え?今ごろ?」と思われてしまい、常識も疑われます。

暑中見舞いを出す時期は大きく分けて3つあります。1つ目は小暑以降(だいたい7月7日ごろ)。2つ目は梅雨明け以降。3つ目は大暑以降(だいたい7月22日ごろ)です。7月中旬以降に送れば問題ないでしょう。

そして、立秋(だいたい8月7日ごろ)の前日までには相手に届くようにしましょう。立秋以降は「残暑見舞い」となります。つい準備が遅れてしまって、お盆も過ぎて到着したとなると、やっぱり少しおかしいと感じます。7月に入ったら徐々に準備を始めて、中旬には送り切るようにすればいいでしょう。

暑中見舞いの返事をするときのマナーで注意すべきポイントは?

暑中見舞いの返事をするときのマナーについてご紹介します。上でも書きましたが、一番気をつけたいのが「時期」ですね。

例えば、7月上旬に暑中見舞いを受け取ったのに、返事が8月末ごろの残暑見舞いだったとか。これってNGじゃないですか?いつまで放置してたんだよ?と受け取られてもおかしくありません。受け取ったなら早めに返事を出す。これが最大のマナーです。

返事はつい後回しになることもあります。後にすればするほど、面倒くさくなりますし、出しづらくなってきます。さっと送るのがおすすめです。

まとめ

暑中見舞いを送るときには言葉づかいと時期に注意しましょう。特に時期は明確に分かるだけに、相手にも伝わります。失礼のないように7月中には送り終えるのがおすすめです。

返事をするにも時期は大事です。もらったらさっと返事をする。これがポイントですよ!

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