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とうもろこしの茹で方の人気の方法やレンジテクニック、大きいものの扱いなど!

      2018/05/07

とうもろこし 茹で方 人気

とうもろこしはおいしいです!旬のものをもらってくると本当に甘くておいしくて。何本でも食べられそうな気分になりますよね!

ただし、いつも悩むのが茹で方です。いろいろな流派があって、何が正しくて何がおいしいのか全然わからない状態になっています。そこでこちらではとうもろこしの茹で方をしっかりと調査し、試してみました。その結果をご紹介します。

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とうもろこしの茹で方で人気の方法はこれ!

とうもろこしの茹で方はいくつもありますが、ポイントは多く分けて3つです。ゆで時間と、水から茹でるかどうかということと、皮やヒゲはとるかどうか、ということです。

まずはゆで時間です。3分という人もいますし、10分という人もいます。おすすめは3分ですね。とうもろこしって大きいですけど、その殆どは芯です。実際には周りの実に火が通ればいいので、3分ほどで十分です。長くゆでるとしなしなになりますし、うまみ成分や甘みも抜けていってしまいます。

次に水からゆでるか、沸騰させてからゆでるか、ということです。できあがりの好みで選びましょう。水からゆでるとジューシーな感じに。沸騰したお湯に入れるとシャキッとします。どちらも沸騰してから3分くらいゆでますが、お湯から始めたほうが時間管理はしやすいです。

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最後に皮やヒゲをどうするかということです。皮は最後の1枚を残しておくというのが人気です。その理由はうまみ成分や甘みが抜けていくのを防いでくれるからです。ヒゲは付けておいても外してもいいです。ただし、ゆでた後に処理がめんどうなので、ヒゲは先に取ることをおすすめします。また、農薬や虫が心配なら、皮も全部むきましょう。しっかりチェックしてしっかり洗うことをおすすめします。信頼できる人からもらったなら皮を残し、市販品なら皮もはずしてしっかり洗うというのもありです。

いずれにしても塩は特に必要ありません。

とうもろこしの茹で方でレンジでする方法はこれ!

とうもろこしはゆでるよりもレンジが手軽でおいしい!という話もよく聞きます。その理由はお湯にうまみ成分が流れ出さないからということです。1本だけ食べるとか、一人暮らしとか、コンロがふさがっているというときにも役立ちます。

方法は簡単です。とうもろこしを3分~4分チンするだけ。皮付きなら皮のままで、皮をむくならラップでくるみましょう。

茹で方のところで書きましたが、農薬や虫が心配なら皮を全部むいて、洗ってラップにくるんでレンジに入れるといいでしょう。できあがりは、めちゃくちゃ熱いので注意してください!

とうもろこしの茹で方で大きいものはどうする?

とうもろこしを茹でるとき、鍋に入り切らないほどのとうもろこしってありますよね。そんなときにどうしていますか?包丁でざくっと切っていませんか?大きいとうもろこしを茹でるときは、手で折ることをおすすめします。包丁で切ってしまうと、はしっこのとうもろこしが切られてしまってできあがったときにおいしくなくなります。もったいない!

手で折ればどの実もきれいなままです。おいしくなくなる心配はありません。最後のはしっこまでおいしくいただけます。

まとめ

とうもろこしはほとんどが芯。なので、長時間ゆでる必要はありません。3分ほどで十分です。塩も必要ないので、塩加減を気にすることもありません。

一番簡単なのは、レンジですね。レンジで3~4分ほど加熱するだけでびっくりするくらいおいしくできあがります。可能ならどちらも試してみるとどちらが好みか分かりますよ。

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